スタッフブログ「競り」ってこんな感じ♪

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植田社長


こんにちは。

市場は「競り」で1日が始まります。

競りとは、売主(卸売業者)の競り人に対し、買い手が相互に値段を競い合い最も高値を付けた買い手に販売する方法です。

毎朝、市場内に沢山の新鮮な青果物が並びます。


金時芋


きゅうり


青ねぎ


原木しいたけ


生栗


新高梨


松茸


青果物の競りは朝7:00から開始します。

アナウンスで競りの始まりを知らせると、買い手が一斉に商品の周りに集まり競りが始まります。


トマトの競り


競り人が競り台に上がり、商品を売っていきます。買い手は指で値段を示して購入したい商品を買います。これを手やりと言います。競り人は、同時に何人もの手やりのサインを読み取り一番高い値段をつけた人が商品を買うことができます。


きゅうりの競り


新高梨の競り


手やりは1~9までの数字があります。

では、営業さんに手やりを見せてもらいましょう!

元気にお願いしますっ(^^)


営業部山下さん


数字1・2


営業部竹内さん


数字3・4


営業部高橋さん


数字5・6


営業部佐野さん


数字7

社長にもお願いしました(^^)


植田社長


数字8

 

では、横田さんに最後を飾ってもらいましょう(^^)


営業部横田さん


笑顔でもう一度♪



数字9

 

皆さんありがとうございました(^^)

 

競りに出る際は、それぞれ自分の番号が書いている帽子を被ります。

市場感が出ていますよね!

 

市場開放デイには、普段入ることのできない一般の人も競りに入り近くで見ることができます。

現在は制限されているのが残念ですが、伝統ある競りは市場の見所で一度は訪れてみる価値あり!!機会があれば、是非体験して欲しいです(^^)