会いに行ける生産者トマトの常識を覆す奇跡の一粒!さんさんファームさんの乙女の涙スウィーティア

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さんさんファームさん

香南市香我美町山北で、ここにしかない希少なトマトを生産されている『さんさんファーム』さん。乙女の涙スウィーティアは、自社のみで生産販売されている新品種のミニトマトです。

自社で育種から行い、独自に生み出された【奇跡の一粒】

育種グループマネージャーの大畑宏史さんは、トマト王子と呼ばれるほど高知では特別な存在。大のトマト好きな上、研究熱心。
世界各国のトマトを収集したり、自身で交配をするほどのこだわりの持ち主。

そんなトマト王子の管理指導のもと、生産されているのが涙形のミニトマト「乙女の涙スウィーティア」です。
生産量は少なく希少なものになります。


トマト王子と呼ばれる大畑宏史さん


こだわりの栽培方法と品質管理

乙女の涙スウィーティアは、果肉は緻密で肉厚でプリッとした食感。糖度は9〜12度で、最旬の春頃には最も糖度が上がりベリー系の甘い香りが楽しめます。

根っこをプランター内に閉じ込め地面から隔離して栽培する隔離栽培を行い、余分な水分を吸収しないように管理されています。また、プランターで栽培することで小分けに水分と肥料の量を調整しています。

これらの徹底した管理のもとで栽培されることにより、乙女の涙スウィーティア独特の食味の特徴が引き出せるのです。

収穫は一粒一粒手作業で行い、収穫後は毎日糖度を測り一個一個丁寧に人の手と目で選別されます。


徹底した管理のもとで栽培される乙女の涙スウィーティア

乙女の涙スウィーティア

食卓を華やかに

一見トマトなの?と思わせる見た目。そのままでも充分華やかなのですが、スライスしていろいろな形を楽しむことができます。縦と横でスライスした時の印象が変わって料理に華やかさを出すことができますよ(^^)


スライスした乙女の涙スウィーティア


取材を終えて

ハウス内にさんさんと降り注ぐ太陽の光に照らされ、キラキラと輝く乙女の涙スウィーティア。それはまるで美味しそうなフルーツの実がなっているかのよう。収穫間近の真っ赤に色づいたものから若く青々としたものが見事なグラデーションになり、とても綺麗で癒されました。

今回取材に応じていただいたのは、自社のSNSを担当されている内田さん。「買ったよ!美味しかったよ!というお客様の声が、わたしの何よりの活力なんです!」とおっしゃっていました。

お客様と直接つながっていなくても、嬉しい声を頂ける。SNSとは、生産者と消費者がつながることができる貴重なコミュニケーションの場であると同時に、人の心を動かす力は驚異的だ!と内田さんの言葉で再認識できました。

見た目も味もトマトの常識を覆す「乙女の涙スウィーティア」

高知で誕生した奇跡の一粒を世界中に。これからもたくさんのファンが増えることを願っています(^^)


キラキラと輝く乙女の涙スウィーティア