会いに行ける生産者後を引く香りが自慢!宮脇さんの綿フルーツとまと

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宮脇高明さん

吾川郡いの町でこだわりのフルーツトマトを生産されている宮脇高明さん。その道一筋50年の経験を積まれた実力派です。

長年の経験からたどり着いた味

水を通して根は通さない防根透水シートを使用し、大地から隔離した状態で栽培することで土壌水分がコントロールされています。

水分量を極限まで抑え完熟させたフルーツトマトは、通常のトマトと比べて糖度が高く濃厚な味に仕上がります。

更に、宮脇さんの綿フルーツとまとは肥料を使い分けることで食べた後の「香り」の違いを楽しむことができるそうです。


綿フルーツとまと

綿フルーツとまと

唯一のものを目指して

「綿(わた)フルーツとまと」の名前の由来は、綿の温かくクリーンなイメージから付けられたそうです。他にはない名前で覚えてもらい易いようにと、こだわりを持って作られているトマトに対する宮脇さんの強い想いが込められています。


綿フルーツとまと


取材を終えて

ハウス内でたっぷりと太陽の光を浴びながら元気に育つトマト。「美味しいトマト」の印だと言われる「産毛」が肉眼ではっきりと見えました。水分を極限まで抑えて育てるトマトは、大気中の水分を吸収しようとして果実から産毛を生やすそうです。それだけその果実は水分量が少なく熟していて甘いということになります。

しっかりとした果皮の食感と、後味の良い香りは宮脇さんのこだわり。長年の経験で仕上がった自信作を、是非たくさんの方に味わっていただきたいです。


綿フルーツとまと