会いに行ける生産者敢えてミニサイズというこだわり!山本さんの濃い味トマト

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濃い味トマトを栽培されている山本さん

高知市五台山の麓でフルーツトマトを栽培されている山本さん。数年前から始められ、新品種を開発したり年々収穫量を増やしています。

ストイックな栽培方法

必要最低限の水分量しか与えず高糖度に仕上げる方法はフルーツトマトならではの栽培方法です。

山本さんの濃い味トマトは、水分量と塩分濃度を調整しながら作っていきます。微妙な加減でも味の仕上がりが随分変わるそうで、山本さんは日々の調整を怠りません。

更にミディトマトの品種を使い、実際よりも小さいサイズで収穫することで小さな実に味が凝縮し濃厚な味に仕上げます。


濃い味トマト

ミニサイズへのこだわり

一口サイズで包丁を使わず子供から大人まで手軽に食べられるようにという山本さんの熱い想いが込められています。

果物のような甘さを感じられる濃い味トマト。実際に手でつまんでパクパク食べているところが想像できます(^^)


濃い味トマト

ストイックな人柄

山本さんご自身で自動灌水設備を作られるほどの徹底ぶり。

当初は「こい味トマト」と名付けていましたが、「濃い味トマト」と改め、日々濃厚な味わいに仕上げる為に妥協を許さない山本さんの自信作です!


濃い味トマト


取材を終えて

まず取材を進めていくうちに感じられる山本さんのトマトに対して熱いお人柄。第一印象は物静かで控えめな方だった為、とても印象に残りました。

そして「濃い味トマト」。
とにかくまず一口食べて欲しいです。周りにファンが多いという事実。更にトマトが苦手な私でさえも美味しいと感じます!

11月頃から5月頃までが旬の時期なので、この機会をお見逃しなく(^^)

取材:枝重


取材担当の枝重